健康な暮らしをサポートし肥満や生活習慣病を招く食生活の改善などについて多く記載しています。
いなか塾収穫祭が終了”いなか塾収穫祭”が終わった。
天候にも恵まれ、東京や横浜、川崎、埼玉から、
福島や郡山そして伊達市や旧二本松から、
地元の高校生、そして地域住民
市会議員や農産物のネット販売会社、建築会社、マスコミ等
50人以上が参加した。
午前中は2グループに別れ農業体験。
第1グループは有機農場で野菜や柿の収穫
第2グループはきのこ採り
【有機農場で野菜や柿を収穫】
第1グループはマイクロバスで小浜城を見学した後に
有機農場での野菜や柿を収穫。
有機農場で採ったピーマンをその場で賞味。
ピーマン、ナス、枝豆、柿等を収穫した。
”昔のおねえさん”や”昔のおにいさん”達が大はしゃぎ。
【ダンボールに一杯になった柿や野菜】
その後はゆとりのいわしろ図書館を見学。
富士山が見える北限の山”日山”から撮った富士山の写真や
安達太良山がどこからでも見れる”いわしろ図書館”に感激。
炭焼の見学もした。
竹炭も土産に配った。
【第2グループが採ったきのこ】
第2グループはきのこ採り
男子高校生も参加。
幸運にも多くのきのこを採取できた。ラッキー!
いのはなまで採れた。
きのこご飯がうまい。
【収穫の後はもちつきで盛り上がった】
いなか塾収穫祭は天候にも恵まれ、盛り上がった。
もちつきもした、焼き芋もした、花炭もした。
野菜収穫、柿収穫、炭焼見学、歴史探訪、いわしろ図書館見学・・・
地元農民画家の絵画展示、花炭展示
”夢未来いなか塾”の活動報告のスライドショーも実施。
稲刈り体験等々・・・
もりだくさんのメニューだった。
もち、芋煮、てんぷら、焼き芋、柿でおなかも満腹
【芋煮も・・・人気だった・・・】
参加者からも又来てみたいと好評を得た。
初めてのイベントではあったが、会員や地元の奥さん方、
そして地元の高校がよくやってくれた。
ひまわりの油も当日の朝に出来上がった。
地元の高校が絞ってくれた。
皆さんの連帯と連携に感謝したい。
この事が、この地域住民の意識が変わっていくことにも繋がる。
【”夢未来いなか塾”の看板を一時的にここに移した】
今後はオーナー制やボランテア等で
都会とこの地域間での交流を更に深めていく。
これにより都会の方々に役に立てるように、
農産物供給の場としての擬似的な疎開先にもなる。
ゆとりの生活空間のとしての受け入れをも目指す。
【歓迎の看板も手作り】
都会といなかが連携し
地球規模での環境問題、食料危機等の課題解決に少しだけでも役立ち
お互いメリットが出るような関係を構築できればいい。
【花炭を玄関に展示】
最終的には二地域居住や定住まで繋がればいい。
来春には、竹の子狩り、山菜採り等の企画を計画したい。
みなさんのご参加をお待ちしたい。
【地元農民画家の絵画も展示】
今回のイベントで”夢未来いなか塾”は大きな勇気をもらった。
東大の元教授も会員になりたいとの申し入れを受けた。
東京や横浜からの会員も増えそうだ。
”夢未来いなか塾”はこれから未来に向かって
夢を大きく膨らましていきたい・・・
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2008-10-21