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労災関連ニュース2題
24歳看護師の過労死認定=人員不足、宿直明けに倒れる

 東京都済生会中央病院(東京都港区)で昨年5月、宿直明けに意識不明になり、

死亡した看護師高橋愛依さん=当時(24)=について、三田労働基準監督署(同区)が

過労死として労災認定していたことが17日、分かった。認定は9日付。

 代理人の川人博弁護士によると、高橋さんは2006年4月から同病院に勤務。

昨年5月28日午前7時半ごろ、手術室の中でストレッチャーに突っ伏しているのを

同僚が発見。同日夕、死亡した。持病はなく、死因は致死性不整脈とみられるという。

 高橋さんが働く手術室はもともと26人態勢だが、昨年3月末には18人になった。

新人が補充されたが人員不足の状態は続き、高橋さんは4月から5月にかけ、

25時間拘束の宿直勤務を8回こなしたほか、土日に働くこともあり、

残業は月約100時間だった。
 
(時事通信社  2008年10月17日)

被ばく労災 疫学データ重視の流れ 認定基準改善が必要

 被ばくに伴う労災の認定基準の対象疾患として例示していない悪性リンパ腫の

原発労働者を、厚生労働省が初めて労災認定する。04年にも例示外の多発性

骨髄腫を認定しており、いずれも国内外の疫学データなどを踏まえた判断基準を

定着させる流れとみられる。今後、悪性リンパ腫などを認定基準に明記し、発症者に

分かりやすく、申請が容易になるよう改善が求められる。

 悪性リンパ腫、多発性骨髄腫は、既に認定基準がある白血病と類縁の血液のがんと、

医学界でみられている。悪性リンパ腫を巡っては、広島・長崎の被爆者で被ばく線量が

増加すると発症率が上昇するなど、放射線と発症の因果関係を示す複数の疫学データがある。

 日本の原爆症認定や米国の核実験被ばく者の補償制度はリンパ腫や多発性骨髄腫を

対象にしている。こうした調査や制度から考えれば、今回の厚労省の判断は当然といえる。

(毎日新聞 2008年10月19日)


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昨日のスマステ、見ました?
35歳以下のアジアスター特集、ついに追いついて来ましたね。(でも
まだまだだけど、今度は30歳以下にしてみましょう)
ジョンフン、稲本似と慎吾。(そうなのよ~私は童顔ファン)
月イチごろーも見逃せません。
「上海タイフーン」は昨日終わってしまいました。次回からは西島秀俊、
隠れ西島ファンです。

http://mka-sr.blog.so-net.ne.jp/2008-10-19

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