健康な暮らしをサポートし肥満や生活習慣病を招く食生活の改善などについて多く記載しています。
THE WOMEN IN BLACK『THE WOMEN IN BLACK』大坂公演:2008年7月10日(木)~2008年7月13日(日) @シアター・ドラマシティ広島公演:2008年7月15(火)~2008年7月16日(水) @アステールプラザ 大ホール名古屋公演:2008年7月18日(金)~2008年7月19日(土) @愛知厚生年金会館札幌公演:2008年7月22日(火)~2008年7月23日(水) @札幌市教育文化会館福岡公演:2008年7月26日(火) @福岡市民会館仙台公演:2008年7月26日(土) @東京エレクトロンホール宮城新潟公演:2008年8月2日(土)~2008年8月3日(日) @りゅーとぴあ劇場東京公演:2008年8月7日(木)~2008年8月31日(日) @パルコ劇場ロンドン公演:2008年9月9日(火)~2008年9月13日(土) @FORTUNE THEATRE 【ものがたり】公式HPよりヴィクトリア様式の小さな劇場。舞台には特別な装置やセットはなく、ガランとしている。そこへ中年の弁護士キップスと若い俳優が相次いで現われる。キップスには青年時代、家族や友人にも告白できないような呪われた体験があった。以来、その記憶のために悪夢に悩まされ、安らぎのない日々を送っていたのだ。悩みぬいた末、キップスはこの忌まわしい記憶を、家族に打ち明けようとする。あの怪奇な出来事を劇場で語ることによって、悪魔祓いにかえ、呪縛から解放されようというのだ。その手助けに、若い俳優を雇ったのだった。 キップスの告白はひどく長い。そのため、俳優が“若き日のキップス”を、“キップスが出会った人々”をキップスが演じるという上演の形が、俳優から提案される。 そして「芝居」は始まった。 若きキップスは、勤務先の弁護士事務所の顧客アリス・ドラブロウ夫人の死から語り始めた。この身寄りのない老婦人は北イングランドの片田舎で亡くなり、その葬儀と遺産整理のためにキップスが現地まで行くことになったのだ。 夫人は地元の町クリシン・ギフォードの誰とも交流を持たずに、ナイン・ライン・ライフコーズウェイの先、イール・マーシュの館で暮らしていた。そこは潮が引いた時にしか行き来のできない孤立した場所だ。クリシン・ギフォードの人々は、キップスがドロブロワ夫人の名前を出す度に、表情を凍りつかせ不審な態度をとるのだった。彼女の葬儀に参列し、その後で館を訪れた彼は、そこで人々の態度を理解することになった。 彼は見たのだ。葬儀の教会と、そして無人の館の裏で。 いるはずのない黒い服の女を。 中年のキップスは、録音技術による効果音にも助けられ、勢いを得て俳優との過去の再現に熱中していく。 恐怖の体験から一夜置いた若きキップスは、町で事情を知るはずの人々に、自分の見た女が誰か、ドロブロウ夫人とその館にまつわる因縁が一体どんなものかを問いただそうとするが真実は闇の中だ。それでもキップスは再び館に戻り、自分の仕事を果たそうとする。 再び館で迎えた夜。 彼がそこで体験した出来事。 その後の彼を襲う、さらに恐ろしい悲劇。 キップスの記憶が再現されるにつれ、劇場でも、奇妙な変化が起きていた・・・。出演者上川 隆也 俳優斎藤 晴彦 アーサー・キップス原作:スーザン・ヒル ウーマン・イン・ブラック作者: 出版社/メーカー: エスト出版発売日: 1998/10メディア: 単行本脚色:スティーブン・マラトレット演出:ロビン・ハーフォード2008年8月12日(火)14:00 G列23番2008年8月31日(日)14:00 J列18番斎藤さん・上川さんで上演をするようになって三演目。過去2回も2回ずつ観ているけれど、比較的前方の席が多かったので、東京楽日の席は、全体を観る事が出来て思っていたよりは良席となった。これで6回目なのにやっぱり怖い。話の内容は分かっているはず?なのに…それなのに・それなのに悲鳴が来るの分かっているのに、おもいっきりびっくりしてしまう。(かなり悔しかった。)展開を知っているのに、息をつくのも忘れるくらいの緊迫感。前回観た時よりも、ビックリしている私。分かっているのに…悲鳴を上げたいのは私の方だよ。5年前こんなに観終わった後こんなに疲れたかなぁ~?終演後に残るフラフラ感。本当に疲れた。この疲労感・恐怖感はお二方があうんの呼吸が取れているせいもあるし、演じるごとに役の理解度が上がっているのかもしれないし、回を重ねる事に、良いコンビになってます。同じ役者が回を重ねる良さと言うのは、こういうことか!作品・出演者・照明・音響全てが、観る側の恐怖感を注ぎ、劇場内をヒンヤリさせてしまう。何度観てもきっと同じように怖くなり、ビックリするんだろうな。そして今回遅いけど気がついたことが1点…(遅すぎるけど)俳優は、黒い服の女(ジャネット)を見てしまった。と言う事は…4歳の娘死ぬのね。過去を清算する為に、キップスは家族に話す事を決めたのに、いつまで続くこの恐怖。。。12日の出来事。上手側の通路席だった。。。そこで私にも恐怖が訪れた。。。ジャネットが。。。横通った際に私の足に触れた。。。あまりにも怖くて、悲鳴を上げそうになってしまった。。。31日のカーテンコール1回目のカーテンコール:ジャネットが登場するの分かっていたので、どうやって登場をするのか後ろを振り返ってみると。。。後ろに立っていた。。。あまりにも怖すぎて、すぐに舞台に目を戻してしまった。。。拍手が鳴り止まず、5回目のカーテンコール最後に斎藤さんが、上川さんに多分「話そうか?」と言うも、多分「嫌です。」みたいなニュアンスの会話があり、互いが互いを讃えて、東京楽日。ロンドン公演行きたかったなぁ~現地の方の劇評を読みたいけれど、英語読めない。。。また、再演があれば演者が誰であっても観に行こうと思う。出来れば、10年後くらいに上川さんがキップスを演じて欲しいなぁ~と。切なる願い。
http://manahi.blog.so-net.ne.jp/2008-10-21